[3/29]花公園のチューリップ、見せ方のこだわり

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チューリップ観察日記でご紹介しておりますが、7万本のチューリップは

順調に生育しております。

そして本日は花公園のチューリップの見せ方、こだわりをご紹介します。

くじゅう花公園は久住高原の大自然の中、背景にくじゅう連山や阿蘇五岳、

祖母・傾きの山々がそびえる雄大なローケーションの中に位置していますので、

お花のデザインもその背景に溶け込むように考えています。

そしてチューリップの植え付けもこだわりがあるのですよ!

brg0329-4.JPG

本日撮影のチューリップ畑です。

何にこだわっているかというと・・・

球根と球根の間の「うね」の間隔です。

この「うね」は雨水の通り道や作業をするために必要ですが、あまりここが広い度

隙間が見えて満開になっても少し迫力が足りません。

花公園ではこの「うね」の間隔をデザイン同様に重視しています。

花公園ではその間隔を約40センチにして、満開時のきれいさを追求しています。

brg0329-5.JPG

そしてこの状態から満開になると

brg0305-2.JPG  

こうなります!

今年は開花が早そうですのでイベントスタートの4/11日前には

この状態になりそうです。

 

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